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社友会だよりダイジェスト 最新号
令和3年9月号 (2021年8月26日掲載)
まえがき
 東京オリンピック・パラリンピックが終わり、秋らしさを感じるようになりました。
 一方で、ワクチン接種の効果はまだ見えず、コロナウイルス感染者が増加しています。社友会行事も軒並み中止をせざるを得ない状況になっています。ワクチン接種をしたからマスクをしなくても良いという意見もありますが、皆さん自身でもう一度感染しないための努力をしてほしいです。コロナウイルス感染が終息して、早く普通の生活に戻りたいですね。
 来年度は社友会行事をすべて開催できるように、今年は我慢して来年への準備期間としましょう。
(広報担当幹事 矢島 正夫)
社友会事務局員の募集
社友会事務局員を募集中・・・応募や推薦をお待ちしています
 7・8月号に事務局員の募集記事を掲載しましたが、8月18日までに応募者や推薦者はありませんでした。また、幹事会として多数の候補者に事務局員への就任依頼を行いましたが、後任者の決定には至っていません。後任者の早期選任は重要課題であり、幹事会としても引き続き取り組んでいきますが、会員の皆さんのご協力を重ねてお願いいたします。
 「我こそは!」と思う方は是非とも応募をお願いします。
 また、「この人なら!」と思う方のご推薦をお願いします。
 幹事会では後任者の選任とともに、事務局の業務内容の見直しや体制整備が必要だと判断しており、その一環として、現在は1人ですが、従来のような2人体制に向けた準備も行っていく予定です。
<事務局員に係る主な内容>
  主な業務・・・ 会員管理(入退会・住所変更・逝去等の手続等)、各種行事や会議の手配、
          経理処理(会費徴収、各種支払い、備品等の購入、現金・通帳管理等)など
  執務場所・・・ 社友会サロン(セイコーエプソン本社1号館内)
  執 務 日・・・ セイコーエプソン本社就業日のうち週3日を基本
  執務時間・・・ 1日5時間(10:00 〜 15:00)を目安
  処  遇・・・ 規定に基づき手当・交通費・必要経費を支給
  任  期・・・ 3年間を基本とし更新も可能
  ※上記内容を基本にして、執務日・時間や就任時期などは個別に調整します。
 業務内容や処遇等の詳細内容は『会員のページ/ダウンロード』に掲載されている『セイコーエプソン社友会事務局細則』をご参照ください。
連絡事項
  @質問や意見などは事務局や最寄りの幹事にお寄せください。
  A応募や推薦していただける方は、下記の事務局まで電話やメールにてご連絡ください。
  なお、電話される場合は事務局の執務時間内にお願いします。
  また事務局不在時は、留守番電話へお名前と電話番号をお残しください。
    事務局電話番号:0266-57-0242  mailアドレス:office@epson-shayukai.jp
(代表幹事 岩井 雄一郎)
HP委員会からのお知らせ
「みんなで高める家庭菜園の知識」コーナーの紹介
 「干し柿にうまく粉が吹かない」「カリカリ梅漬けの塩分を抑えたいが、直ぐにカビてしまう」「夕顔の美味しい食べ方は?」「ねぎ坊主って食べられるの?」「長いもを家庭菜園で作れるだろうか?」「家庭菜園を始めようと思うが、土作りのポイントは何だろう?」こんな悩みや疑問を持ってネット検索した経験をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 何か調べ物をするのにネット検索は大変便利ですが、野菜や果実類のノウハウ的な情報は、検索語をいろいろ変えないとなかなか見つけることができず、時間がかかります。そんなとき、社友会HPの本コーナーを覗いてみては如何でしょう。参考になる情報が見つかるかもしれません。
 ちなみに冒頭に記載した6件の疑問に関する参考情報は、それぞれ本コーナーの「柿」「梅」「夕顔」「ネギ」「長いも」「土づくり」各掲示板に載っています。他の野菜類についても情報がたくさんありますので、ぜひ一度ご覧ください。
(HP委員長 赤坂 一美)
幹事会・社友会だより編集委員会・HP委員会
8月の幹事会 8月11日(水)13:30 〜 15:30 コロナ感染拡大によりリモート会議とした
 議  題 1)親睦旅行の開催を5月下旬とし、行き先候補地について意見交換
      2)8月11日時点で事務局後任は見つからず、後任候補の再検討と募集を継続
        候補は会員でなくてもOBなら可とする。また、派遣採用も再検討する。
      3)退会者数削減につき、入会の魅力付けを対策の1つとして具体化を検討
      4)社友会HPの維持管理方法の改善につき、事務局により現HPにCMS
       (コンテンツマネージメントシステム)を導入したテスト版が制作された。
        これをHP委員会で確認いただき、CMS導入効果を検討する。
      5)7月号に掲載した「数字パズル」につき、応募状況を確認、正解者から抽選
        して20名の当選者を決定、当選者には9月号に同封して賞品(QUOカード)を発送
      6)9月号に会員参加型の新企画第二弾として「数字パズル」と「詰将棋」の
        2問を載せることを決定、以降、新企画につき隔月実施を基本とする。
      7)来期幹事候補の検討など
      8)今後の予定、9月1日第2回幹事研修会、次回幹事会は9月10日(金)に変更
8月号の社友会だより編集委員会 7月28日(水)10:00 〜 10:30 ゆうむ25 601・602
 主な内容 1)社友会だより8月号の編集および校正作業実施
      2)伊那地区懇談会開催中止決定の通知を掲載
      3)トピックス:会員の活動紹介記事につき一部修正を実施
      4)7月号の会員参加型の新企画「数字パズル」の解答を掲載
7月度のHP委員会 7月28日(水)13:30 〜 14:30 セイコーエプソン本社 社友会サロン
 主な内容 1)HPアクセス状況など定例事項を確認
      2)7月16日(金)に中原文彦さんのインタビューを本洗馬の釜井庵で実施
       今期は5名の会員の活動紹介を実施(従来は4名)、充実した活動となった。
       来期の会員の活動紹介の候補を引続き検討
      3)その他:次期HP委員の候補を検討など
(広報担当幹事 山寺 彰一)
あとがき
 コロナウイルスがデルタ株に変異して人から人へ感染し易くなり、行政がワクチン接種以外の効果的な感染防止対策を打ち出せないでいます。また全国的に感染者が増えて救急医療に大きな問題が生じています。このような状態が続くと、多数の会員が集まる社友会行事の開催は益々難しくなると思われます。
 一方、賛否両論があった東京オリンピックが8月8日に終了しました。過去最高のメダル数を得た日本人の活躍をテレビで釘付けになって見たのではないでしょうか。4年に1度のオリンピックはアスリートに勝ちたい意識が存在します。個人競技はなおさらでプレッシャーで敗退し、残念無念のコメントを聞きました。でも柔道やレスリング、水泳は頑張ったのではないでしょうか。団体競技も当然プレッシャーがありますが、特に卓球混合ダブルスとソフトボール、女子バスケットボール等は笑顔一杯で楽しめたとのコメントを聞き、嬉しく思いました。いろいろな意見があった中での開催でしたが、総じて良かったと判断したいと思います。
 私事で恐縮ですが、7月末に4人目の外孫が誕生しました。検査のため母親より遅れて退院しました。先ほどのコロナ禍で病院関係は多忙を極め、親も当然面会できませんでした。でも頑張っている医療関係者には感謝しかありません。誕生した新しい命をジジババはしっかりと見守り、できる支援を継続して行ってゆきたいと思います。
(代表幹事 岩井 雄一郎)
令和3年8月号 (2021年7月28日掲載)
まえがき
 定年後のセカンドライフとして、着付け講師をしています。母が残してくれた着物を生かしたいという思いで着付けを習い始めたのですが、着物の着方・着付け方・帯結び・染と織・紋様・王朝装束など、着物の奥深さに魅了されてしまいました。
 この時期、大学の卒業式に向けた袴の予約会があり、そのお手伝いをしています。自分の持っている振袖、着物に袴を着たいという方が時々いますが、袴の時は着物丈・柄付け・使用後のメンテナンスなど考えてレンタルをお勧めしています。
 振袖は裾丈が長く、柄付けは膝のあたりがメインです。折角の柄付けが袴で隠されてしまい見せ場がありません。また、お辞儀をしたとき袴の裾から着物が見えないよう膝下くらいになるまで裾上げしてしまいます。裾上げした着物と長襦袢は、お腹のまわりに寄せられて当然動きづらく、袴や長い袂の扱いも大変で汚れの原因にもなります。
 振袖は、友人の結婚式などまだまだ着る機会がたくさんあります。是非、振袖の柄付けをそのまま披露してほしいとご案内しています。
 これから浴衣の季節です。浴衣は涼しく気軽に着られると思います。浴衣で庭に打ち水などして、暑い夏を涼しく演出しませんか?
(総務担当幹事 百瀬 順子)
伊那地区懇談会について
 9月9日(木)開催予定の伊那地区懇談会ですが、7月度の幹事会にて中止を決定いたしました。
 現在は長野県内のコロナ感染状況は落ち着いていますが、感染力の強いデルタ株の感染が増えており、東京オリンピックの開催によりどのような状況になるかも予測不可能です。
 今年度の地区懇談会は、残念ですがすべて中止ということになってしまいました。
(総務担当幹事 百瀬 順子)
HP委員会からのお知らせ(1)
「ダウンロード」コーナーの紹介
 今号の社友会だよりは472号になりました。区切りの500号まで後28号(2年強)です。第1号(昭和56年10月創刊)から途切れることなく発行を積み重ねて来たことは、正しく「継続は力なり」ですね。
 一方で、会員の皆さまが過去の社友会だよりを取出して見ることは希ではないでしょうか。社友会だよりを一時的に保存しているが、古い号はすでに処分されているのが通常と思われます。
 「ダウンロード」コーナーには、平成13年(2001年)3月号から現在に至るおよそ20年分の社友会だよりのバックナンバーが掲載されています。年号および月号を見ただけでは中身の記事を想像できないので、もう一度読んでみたいと思われる特徴的な号を以下にご紹介いたします。是非、覗いて見てください。
 ・平成15年2月号:代表世話人 小松博之さんの250号発刊にあたっての記事
 ・平成15年3月号〜8月号:過去の代表世話人が250号発刊に寄せた記事
 ・平成16年7月号:「会員の広場」上原真喜弘さん(故人)の国際的な写真展における入賞の紹介
 ・平成19年4月特集:社友会創立30周年、社友会だより300号
           当時代表取締役の花岡清二さんからのお祝いの言葉を掲載
 ・平成19年5月号:巻末に「社友会30年の歩み」を掲載
 ・平成19年7月号:社友会だより300号の編集に関わる変遷を掲載(初号はB4横書きの手書き)
 ・平成23年4月号:東日本大震災発生(義援金募集)、松塩地区社友会サロンが3月14日に開設
 ・平成26年11月号:御嶽山噴火災害(9月)、10月の社友会親睦旅行が台風で中止(史上初)
 ・平成30年7月号:閉鎖される村井事業所での松塩地区懇談会の報告(松塩サロンも同時閉鎖)
この他にも興味深い記事がありますが、またの機会にご紹介します。
(広報担当幹事 山寺 彰一)
HP委員会からのお知らせ(2)
「トップページ写真応募」の紹介
 トップページを開くと大きな写真が目に飛び込んできます。なにげない庭の花や、出かけた先の風景など心和む写真です。
 この写真は会員のみなさまから公募し、HP委員が投稿しております。写真の上の「こちらの専用フォーム」から、または左帯の下から2番目「トップページ写真候補送付」から応募できます。
 応募に当たっていくつかの留意点があります。
  ・写真は3枚応募できます。3枚合計が6MB以下
  ・写真サイズ 横:縦=4:3の横長、たとえば640×480または853×640ピクセル
  ・撮影日の写し込みがない写真を希望します
 北海道から九州まで社友会会員は大勢いらっしゃいますので、日本各地の美しい景色や珍しい景色の応募をお待ちしております。
(HP委員 秋山 桂子)
幹事会・社友会だより編集委員会・HP委員会
7月の幹事会  7月5日(月)13:30 〜 16:00 セイコーエプソン本社 社友会サロン
 議  題 1)9月予定の伊那地区懇談会につき開催中止を決定
      2)7月5日時点で事務局後任は見つからず、後任候補の再検討と募集を継続
      3)親睦旅行の開催を5月下旬とし、11月定時総会で候補地アンケートを計画
      4)社友会入会の魅力付けの1つとして葬儀サービス企業との提携を検討
      5)社友会HPの維持管理方法の改善につき複数案あるが経費を含め継続検討
      6)会員参加型の新企画につき、会員の投稿をお願いする別企画などを継続検討
      7)7月号に掲載した「数字パズル」につき電子メールでの応募があり受付した
      8)その他:来期幹事候補の検討など
7月号の社友会だより編集委員会  6月30日(水)10:00 〜 11:30 ゆうむ25 102会議室
 主な内容 1)社友会だより7月号の編集および校正作業実施
        7月号には会員参加型の新企画として賞品がもらえる「数字パズル」を掲載
        新企画について編集委員会でも意見を交換
      2)会員から同好会への記事要望があり、同好会担当幹事を通じて記事の提供を
        該当する同好会に打診するよう幹事会に要請
6月度のHP委員会  6月30日(水)13:30 〜 14:40 セイコーエプソン本社 社友会サロン
 主な内容 1)HPアクセス状況など定例事項を確認
      2)6月21日(月)に込山久美子さんのインタビューを実施、早速HPに掲載
      3)社友会だより6月号にHPのコンテンツ紹介記事を載せたところ、
        お役立ち情報についてはアクセス数が増えなかったが、川柳・短歌・俳句に
        ついては従来の倍のアクセスがあった
      3)その他:次期HP委員の候補2名を7月のHP委員会で検討
※なお、社友会だより編集委員会およびHP委員会において、事務局後任候補の推薦をお願いした。
(広報担当幹事 山寺 彰一)
あとがき
 「健康で一生を過ごす事」が大切と判っていても、どうしても悪い考えの脳波が邪魔をし、やってはいけないことに染まってしまっています。毎年、市から送られてくる「特定検診」の実施には行くものの、数ヵ月後に来る「特定健康診断結果通知書」を開くのが怖い。私のこの大きな体は「単なる○○だ」と思っていたが、それは、それは大きな間違いだった。身体のサイズ、血液等の検査、プラス内診というコースに今年から心電図検査が追加され、今は結果待ちの状態です。
 ある事情(想像にお任せします)で毎月健康診断のため、お医者様通いになってしまいました。血液検査と検尿を実施し、健康とされる数値を目指しているのですが、ほど遠く下を向いたまま内診を受けています。処方された薬も、第一段階から第二段階にランクアップしてしまい、健康維持をしている毎日です。歩くことが健康の第一歩とは判るものの、数年前の強烈な捻挫により歩くのに困難な状態となってしまいました。
 健康であることが必要だと思い、昨年から社友会の「民謡三味線同好会」の会員になり、腹式呼吸が必要な民謡を歌うことで、腹から声を出して身体と心の健康に取り組んでいます。
(総務担当幹事 久保田 章次)
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