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 作品発表会報告 1
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:48
 
6月26日(土)第14回山野草作品展が作品発表会と名を変えて行われました。例年行われていた一般公開の作品展が、14回目にしてコロナ禍でこうした形にせざるを得ませんでした。昨年は中止にしましたので、2年続いて一般公開が出来ませんでした。それでも植物は生きているので私たちの活動は休止する訳にはいきません。そこで停滞気味の活動を盛り上げるには手元の作品を持ち寄ってお互いの作品から学ぶことにしました。

 作品発表会報告 2
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:51
 
会員の無理をしない範囲で、規模も極力小さくした形を取りました。その結果、12名の参加で、51点の作品が持ち寄られました。その一部を掲載しますのでご覧ください。
今回はこの時期に作品を撮影することもテーマのひとつでもありました。年末に作成するマイカレンダーつくりの際の作品写真を兼ねているからです。

 作品発表会報告 3
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:53
 
毎年新たな植物の芽出しからの姿とともに作品も変わってきます。木物や多年草の生育環境がその年の作品に反映されます。
今年は4月に新たに多年草の苗を配布しました。その苗を育てた作品も見られました。また植物の生態とともにその手入れの仕方や枝や新芽の選定でも姿が変わってきます。そんな選定の仕方も今回、お互いの意見交換や、技術交流も行われました。

 作品発表会報告 4
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:54
 
会員の高齢化はやむを得ませんが、作品の大きさや自分の活動スタイルも変わってきます。
大きくて重い鉢はだんだん敬遠され、小型なものや苔玉が好まれます。そのため作品によって水管理や置き場所、風通しの良い日陰などこまめに管理する必要があります。そうした作品はまた新しい風情が生まれています。

 作品発表会報告 5
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:56
 
挿し木、新しい多年草の苗の加入によって新しい好みの植物を配した作品が見受けられます。手元にも押しやられていた鉢を再生させて、新しい息吹を吹き込むことも大切な活動だと思いました。
こうした作品をいかに写真に残すかという取り組みとして背景紙を新たに購入しました。またそれを手軽に使えるスタンドも作成し展示して自分の作品をより美しく撮影することも会員で交換しました。

 作品発表会報告 6
 IZUMI  2021年7月20日(火) 15:58
 
例会の回数もイベントも減少しているので今回の作品発表会は大切な親睦交流の場になりました。その貴重な1日を参加会員は終日交換活動を楽しんでいただきました。その最大の楽しみは豪華な昼食会でした。お得な高級食材を使用した、おいしく美しい高級お弁当を外に出ることなくゆうむ25の中で食事をさせていただける幸せは、社友会同好会の特権であるとしみじみありがたく感じました。

 作品発表会報告 7
 IZUMI  2021年7月20日(火) 16:03
 
午後の楽しみは山田さんが用具一式を持ち込んで、苔テラリュム講習会です。前にも講習会を開催しているので要領は得ています。
それぞれ好きな題材に向かって夢中で作品に取り組んでいました。
さらに、このところ井口さんが熱心に取り組んでいるスマホのLINE講座です。ここでは「山野草お便り」グループへの参加と活用方法、特に写真の投稿についてのて手ほどきが行われました。5月20日ころから活動をはじめて、3名から一気に9名のメンバーが参加に賛同してくれました。これから会員の情報交換が例会以外でもさらに密になることでしょう。

 作品発表会報告 8
 IZUMI  2021年7月20日(火) 16:04
 
コロナ禍で危ぶまれた作品発表会は無事にしかも楽しく、成果を残して午後2時半ごろ最終の記念写真を撮り終了となりました。
会員の中でなかなか思うように活動できない方もおられますが、こうして今回の楽しい活動の内容がお伝えできること本当にうれしく思います。どんな状況でありましても、植物を育てて花を咲かせる喜びと感動を愛する仲間として絶え間ない地道な活動を続けることを期待します。会員の皆さんありがとうございました。お疲れさまでした。

 12月例会報告1
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:08
 
 12月10日年末の恒例行事である自作品写真を掲載したオリジナルの卓上マイカレンダーつくりと懇親会です。
 今年は作品展もなく撮影機会が少なかった為に会員の過去の作品写真を含めて全会員の作品写真を組み合わせてカレンダーを完成させました。若干月の季節感が違う作品写真の組み合わせも見られますがきれいにできました。出来上がったカレンダーを見ながらの懇親会は広い会場で間隔をあけての食事会です。

 12月例会報告2
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:15
 
今年は計画した活動が半分しかできませんでしたが植物たちは関係なく季節の花を咲かせてくれます。そのことに心をよせて手元の作品を見つめなおして丁寧な管理をすること。世の中の環境や風潮に惑わされることなく次の季節に向けて手入れをすればきっと良い花を咲かせてくれます。そんな思いで元気だった過去の記念すべき自生地見学会の模様を映したスライドビデオと音楽を楽しんだ記念すべき懇親会となりました。

 12月例会報告3
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:17
 
ここから今年のオリジナルマイ卓上カレンダーを披露します。表紙から12月までの13枚のカレンダーをご覧ください。
活動が少なかった分、作品を撮影しやすい様にと背景紙やスタンドを準備しました。来シーズンは自作品の撮影する機会をふやしてほしいもにです。

 12月例会報告4
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:18
 
今回の懇親会の後に出席者全員で輪になって環境的にウイズコロナではありますが同好会も創立15周年となりますのでイベントを考えながら来シーズンはどんなことをしたいかを意見を出し合いました。

 12月例会報告5
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:22
 
作品展に出せるような、植材の推薦、選定。もっと身近な路傍にあるような植物を取り入れられないか、などの積極的な姿勢。半面、大切に育てた植物の開花の喜びや存続の技術に迷いがありまだまだ勉強をしなければを感じました。

 12月例会報告6
 IZUMI  2021年1月17日(日) 14:28
 
なんといっても例会に参加する、会友に会える喜びを語ることも多く、会員のコミュニケ^ションを楽しみたい思いも語られました。身近な自生地を見学することにも期待する声もあり、有意義な懇親会になりうれしく感じました。

 11月例会報告 正月飾り作品つくり1
 IZUMI  2021年1月15日(金) 12:48
 
 11月19日今年の正月飾りはガーデンシクラメンの苔玉です。花屋さんに事前に予約した色鮮やかなガーデンシクラメンは比較的寒さに強くこの冬を楽しませてくれることでしょう。
 今年は作品作りが少なかったなかでも、何回目かの手慣れた作品作りといえます。ビニール袋にケト土、赤玉土、ミズゴケに少量の水を入れて、もみもみ。こうしてできた柔らかな用土を長方形に薄く延ばします。シクラメンの根鉢をほぐして赤玉土と暖効性肥料を少々加えて用土で包みます。

 11月例会 正月飾り作品つくり2
 IZUMI  2021年1月15日(金) 12:51
 
 真っ黒な根鉢団子に、わが苔圃場直送の分厚い這苔を使って廻りを包んでいきます。今日は比較的あたたかな外作業で気持ちも穏やかになります。
そして苔を巻いた緑のお握りをしっかり握りしめて糸で苔を固定します。こうして正月飾りにふさわしい赤と緑の色鮮やかなガーデンシクラメン苔玉が完成しました。

 11月例会 正月飾り作品つくり3
 IZUMI  2021年1月15日(金) 12:53
 
今年は活動が思うようにできませんでしたが、久しぶりの例会に14名の会員が参加してくださいました。
こんな時もあったと作品とともにマスク姿の記念撮影です。
今年最後の外での作品作りとなりましたが、仲間と集う喜びは作品が増えるのと一緒でなんともうれしいものです。
このあと来月のマイカレンダーのデザインの検討や注文数の確認、12月例会の懇親会の打ち合わせなどをして終了しました。

 9月例会報告1
 izumi  2020年10月14日(水) 14:44
 
 9月17日久しぶりに会員の交流が実現できました。新型コロナウイルス感染防止のため活動が3月27日以来停止状態で6カ月ぶりに屋外での例会が実現しました。会場は苔哺場を提供していただいている諏訪市北真志野にあるの中沢さんの作業場とその空地である。
 参加者は10名でしたが半年ぶりの再会です。
 北原さんが遠路駆けつけてくれたり、鈴木さんが娘さんと参加するなど賑やかくしてくれました。
 苔の育成場所はここで行っていることはすべての会員が見ているわけではないこと、この時期、屋外での作業なら参加しやすいかと計画しました。
 苔哺場は昨年育成が不調な部分がありましたが、順調に回復していることを確認しました。

 9月例会報告2
 izumi  2020年10月14日(水) 14:46
 
 今年は研修見学会も作品展も開くことができず、ただ集まるだけでは寂しいので、野外で苔玉つくりをしようと計画し、山田さんが準備万端進めてくださいました。早速お互いの近況報告などの交流の後、用意された、苔玉用土つくりです。ケト土、赤玉土、水苔微塵が配合されたビニール袋を手にもみもみ。いままで2回の苔玉講習会で余剰になった苗に追加した植材を加えた植物を各自が好みに選んでの作品つくりです。

 9月例会報告3
 izumi  2020年10月14日(水) 14:48
 
 初めての方はいませんが用土の作り方や植物によっては配置や処理の仕方、扱いはその都度異なります。ケト土用土を長方に薄く延ばして植物の根を包み込んで黒いおにぎりにするのはなかなか骨がいります。

 9月例会報告4
 izumi  2020年10月14日(水) 16:16
 
苔は哺場から直送の生きのよいものが広げられます。黒いおにぎりが緑のおにぎりに変わるように包み込んでいきます。糸で苔をまんべんなく抑えながら形を整え、糸の軌道を少しづつずらしながらの最終仕上げです。こうして秋のよそおう苔玉が完成しました。
 2時間のお楽しみの野外での気持ちの良い例会が出来ました。
 お茶を飲みながら久しぶりに植物を扱う楽しいひと時を過ごすことができました。

 9月例会報告5
 izumi  2020年10月14日(水) 16:17
 
 この後は、車でガラスの里から中央自動車道の諏訪湖サービスエリヤの外部入場口を登り、SA内のレストランで諏訪湖を見下ろしながらの食事会を行いました。平日のレストランは観光客が少なく食事を楽しみながら、次の例会のことなど打ち合わせながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 令和2年 7月度活動報告 1
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:08
 コロナ禍の中です。4月以降活動は休止状態でしたが今月は2件の外部講習会の依頼がありました。
その1は7月21日諏訪市のnpoForest森の工房あかね舎からの苔玉講習会です。会員の協力依頼をお願いしたところ4名参加で対応しました。
 当日は庭に机を出しての講習。受講者は通所者7名スタッフ4名でした。4つのグループにわかれて用土づくりから始めました。ケト土に赤玉、水苔を混合したものをビニール袋に入れて水を加えてのもみもみ10分。植物をポットから取り出し根をほぐし、ケト土の上に用土とともにのせてケト土で巻きこみ黒いおにぎりを作ります。そして苔を周囲に張り付け糸で苔を固定します。グループごと3個から4個の苔玉を作り、受講者に笑顔があふれました。お片付けの後、記念撮影や湯茶の接待をうけて苔玉を上手に育てることを約束して散会しました。

 7月度活動報告2
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:12
 
 その2は諏訪南事業所の労組専門部からの苔玉講習の依頼でした。情報交換の末事業所内で定員を20名、ソーシャルディスタンスに考慮した会場とマスク着用で7月31日午後5時30分から実施すこととしました。
SEの現役社員とOBの交流の場となるころをうれしくとらえ要請を受けましたが、新型コロナ感染の拡大の時と夜間ということでリスクを最小限にするという意味から泉、山田の2名での対応とすることとしました。

 7月度活動報告3
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:15
 当日午後5時前到着、受付で検温、問診などを受け入場。主催する労組専門部の國枝さんと合流、3F講習会場へ苔、植材など準備品を運び込みました。
会場には広いテーブルを左右に縦列配置し中央を5〜6m間隔をあけました。新聞紙やビニールを敷き、小道具が準備されました。
3週間前に準備を始めた植材のポット苗は、ホソバギクやホトトギス、ノコンギク、コクリュウ、ハナセキショウを中心に、ハツユキカズラやアイビー、フウチソウ等々を取り合わせてもらおうと60個ほど用意しました。植物をじっくり観察すことのすくない受講者のために開花した時や苔玉にした写真などを用意しました。

 7月度活動報告4
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:20
 
 やがて就業をおえた社員の方々が会場に集まって、写真や植物を観察し始めました。
 講習会に先立ち主催者の挨拶の後、私たちの方から、依頼を受けたことや交流の場が出来たことに感謝を伝え、OBとしての組織社友会があり、ホームページがあること、山野草同好会の活動などを伝えル挨拶を行った後、山田さんから作業手順の説明からはじめました。

 7月度活動報告5
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:21
 
 最初はビニール袋に入ったケト土、赤玉土、水苔に少々の水を加えてもみもみ、用土つくりです。若い受講者の方々は日頃製造現場で作業されているのでそれぞれ作業を的確に進めていきます。

 7月度活動報告6
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:24
 
 そしてケト土を長方形に伸ばし広げます。植物をポットから取り出しケト土の上で配置や用土、肥料を入れながらの巻き込み、ケト土での形づくりです。植物の向き、葉の方向を見極めながら、やや戸惑いは見えるものの少しの手助けで黒いおにぎりが出来ていきます。

 7月度活動報告7
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:25
 
 最後に苔が配られます。はじめての苔シートの感触に驚きながらも苔を固定する糸張りです。苔玉の形、糸の軌道を意識し、苔を抑え締める強さは初めはなかなかうまくいきません。皆さんやや緩い感じを指摘、お手伝いしながら次第に苔玉が完成してゆきます。

 7月度活動報告8
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:27
 

はじめての作品とあって皆さん満足そうです。
作品は自分で握りしめて作ったものですから、より愛着がわくのでしょう。私たちも形になって行くことを見守りながらうれしい気持ちになります。どうか大切に育てて楽しんでほしいと思いました。
作品を持ち寄り全員の記念撮影です。

 7月度活動報告9
 IZUMI  2020年8月13日(木) 10:29
 
 その後作品を囲んで参加者一人一人の感想を聞きました。
 はじめての土のかかわり、植物を扱うことに皆さん感動して楽しめたようです。前から苔玉に興味があって、作りたかったのでこの機会が楽しかったという人。何よりお父さんのような講師で親しみやすくもっと社友会と交流したいとも言っていただけました。
午後7時講習会を終了しました。またこんな機会が持てればいいですね。

 令和元年の12月例会 懇親会1
 izumi  2020年1月2日(木) 21:58
年末の恒例行事となった12月例会は12月12日会員19名の出席を得て行われました。最初に年間の会員作品の写真を集めて作った山田会員制作のオリジナル卓上カレンダーがで配られました。
なかなかタイミングよく撮影することが出来ないので作品展の収録写真からの転用が多くなりましたが、今年も見事なカレンダーに仕上がりました。

 令和元年の12月例会 懇親会2
 izumi  2020年1月2日(木) 21:59
 
 毎年のカレンダーが好評で7冊も注文する会員もいました。お世話になったゆうむ25や社友会事務局にも贈呈しております。
山野草の作品としてはまだまだ未熟ですが自分たちが丹精込めて育てた思いがこもった花木や草花にはことのほか愛着がわくものです。こうして形に残っていくこともうれしいものです。

 令和元年の12月例会 懇親会3
 izumi  2020年1月2日(木) 22:02
 
例会に参加が困難な会員も数人いますが、作品でつながり、こうしてカレンダーでつながっています。会員同士が気持ちよく楽しく行事を進めることが出来ていることをうれしく思います。

 令和元年の12月例会 懇親会4
 izumi  2020年1月2日(木) 22:04
 
例会は年間10数回ですが植物は毎年同じではありません。鉢の環境を植替えで整えたり、季節の天候や風雨に気を付け、健康状態を観察しながら水やり、施肥、置き場所を考えたりと、愛情をそそぐことできれいな花を咲かせてくれます。こんなことを仲間とともに学習していく活動です。

 令和元年の12月例会 懇親会5
 izumi  2020年1月2日(木) 22:08
こうした例会に外作業の後、室内で管理方法や、次の例会の打ち合わせをします。こんな時に女性会員が心づくしの漬物やお菓子など湯茶の準備をしてくれます。感謝を込めてささやかなお礼の品物にカラフルなプリントシートと色紙で飾りをつけてプレゼントをしました。

 令和元年の12月例会 懇親会6
 izumi  2020年1月2日(木) 22:10
今回の懇親会には近年ない大勢の参加者が出席していただきました。作品展示会や山野草オープンガーデン、過去の自生地見学会のハイキングのスライドビデオなどを見ながらの楽しい語らいのひと時を過ごしました。会いたい楽しい仲間という絆こそが同好会活動の神髄という思いがしたおいしいお酒でした。新しい年も楽しみましょう。

 11月例会報告1
 izumi  2019年12月23日(月) 19:54

 今年の正月飾りは11月29日にチェッカーベリー、ビックベリーの苔玉つくりをしました。沢山の赤い実をつけるのでクリスマスや正月の寄せ植えで人気の植物です。11月初旬の休日は花屋さんの店頭に大量に入荷します。その頃に良い苗を選び、お得な値段で購入しておきました。
今回の苔玉つくりですが、一般的にな苔玉つくりでよく紹介されるケト土用で作りました。

 11月例会報告 2
 izumi  2019年12月23日(月) 19:56
 まず用土つくりです。1個分の材料はケト土7(園芸シャベル2杯)、赤玉2、ミズゴケ1(ハサミでカット)の割合でビニール袋に入れて、水を盃1杯程度加えて、20分ぐらい練り込む。この日は冷え込みが厳しく、会員は日の当たる場所に移動して、懸命に揉んでいました。
ケト土と赤玉,ミズゴケがよく混ざり少し照りが出るような、そして耳たぶ程の柔らかさになったら丸く整えて、用土が出来上がりです。

 11月例会報告 3
 izumi  2019年12月23日(月) 19:59
 ビックベリーの苗をポットからぬいて、根をほぐし周りの土を半分くらい落とす。水で中で洗い流してもよい。ケト土用土の2/3位を手に暖効性の肥料を一つまみ入れてから苗の根に用土をなじませるように隙間なく覆い包みます。残りの用土を足しながら丸く形作りながら握りしめます。こうしてできた玉状の根鉢に苔を張っていきます。苔は隙間なくしかし重ならないように握りながら貼り付けます。

 11月例会報告 4
 izumi  2019年12月23日(月) 20:01
 苔を張り付けたら、木綿糸を苔の上から巻いていきます。糸はコケを押さえながら、苗の根元から苔玉の中心をとおして一周ごとに1cmずらして巻いていきます。苗の下葉を巻きこまないように、苔玉全体を糸で巻いていきます。苔玉の円形を整えながら、苔がよく押せられていることが重要です。こうして約1時間くらいで見事なチェックベリーやビックベリーのお正月飾りが出来ました。

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