環境にやさしいエコクラフトで仲間づくりを楽しんでいます
(HP委員会取材記事)
 10月15日(木)岡谷市東堀柴宮館に伺って、伊東さんが日頃から一緒にクラフト作りをしている3名の仲間と共にクラフト講座を開催している様子を取材しました。20名程の生徒さんの前で堂々と説明されている姿に圧倒されました。
<プロフィール>
 伊東さんは1971年に諏訪精工舎に入社し、生産管理部外装課でウォッチの外装部品の調達を担当しました。その後、職場の事業所移転を契機に本社経理課に異動し、管財部で退職を迎えられました。
<エコクラフトとの出会い>
 エコクラフトとの出会いは、退職後の2017年に社友会の幹事をしていた時、同じ幹事の仲間からエコクラフトを使った「クリスマスリース作り」に誘われたのが始まりです。
 エコクラフトとは、再生紙を使った「エコ」な紙テープを使ってカゴやバックを作る手芸のことで、他にもリースやコースター、壁飾り等の小物も作ります。クラフトテープは色々なメーカーが提供しておりテープの色も100色以上あり、その配色を楽しむことができます。
<活動内容>
 1回/月6〜7人の仲間とゆうむで楽しくおしゃべりをしながら作品の情報交換、編み方の交互指導等を行っています。その他には、ご近所さんのお家に集まり、ここでもおしゃべり・お茶を飲みながら和気あいあいと活動しています。今回の講習会は、岡谷東堀公民館の行事のお手伝いで20名程(うち男性2名)の方に手さげバッグ作りの指導を行っていました。
 魅力は。。。伊東さんによると「何を作ろうか?」「どんな色・模様にしようか?」とワクワク感が止まらないそうです。でき上がった物は自分で使ったり、お友達に差し上げたりしています。作品作りを通して色々な方と知り合いになれ、和が広がることが嬉しいとおっしゃっていました。2020年7月からレジ袋が有料化されたため、荷造りに使われるPPバンドで買い物カゴを作ることが今流行っており、最近はPPバンドのバッグ作りも楽しんでいるそうです。
<社友会の皆さんへ>
 ゆうむで1回/月集まって仲間とクラフト作りを楽しんでいます。都合が悪ければ無理しなくていい気軽な集まりなので、興味のある方は伊東さん(090-7280-9009・e-mail: reiko-ito.2820@docomo.ne.jp)までご連絡ください。
(取材HP委員 松下晴計、赤坂一美)
伊東麗子さん  2020.10.21 修正