マレットゴルフ同好会の活動紹介
(HP委員会取材記事)
 10月24日(木)、マレットゴルフ同好会・正副会長のM邦明さんと牛丸一三さんを取材しました。

<プロフィール>
Mさん
 会社生活の大半を時計の生産管理とアフターサービス畑で過ごされ、本社、島内、塩尻事業所に勤務し、最後はロボット事業の諏訪南事業所で退職を迎えました。6年前にマレット同好会に参加し、会長職は2期目になります。73歳
牛丸さん
 製造技術畑で村井<-->松本<-->広丘事業所を何回も異動して、時計に始まり電卓用液晶パネル、ワイヤドットプリンタ、LP用ICカード、IJプリンタの試作や量産、ISO事務局と様々な製品を担当しました。最後は健康管理室に勤務して退職を迎えました。73歳

<マレットゴルフ同好会の概要>
 マレットゴルフ同好会は平成5年に発足しました。平成5年5月に第1回社長杯を下諏訪町いずみ湖公園コースで実施してから、令和元年10月の221回目の社長杯で26年目を迎えます。
 活動の中心は毎月1回行っている月例競技会ですが、3月〜11月のシーズンに諏訪、松本、辰野エリアのいろいろなマレットゴルフ場で開催されます。
 同好会の登録メンバー73人(うち女性が20人)のうち、月例協議会には平均して約50名(うち女性約16名)が参加しています。月例競技会では55歳から87歳まで幅の広い年齢層の会員がプレーを楽しんでおり、これもマレットゴルフの魅力です。

<マレットゴルフの紹介>
 マレットゴルフの魅力は、何といっても男女問わず広い年齢層で手軽に楽しめるということです。簡単に紹介すると、
  道具:スティック(1本)とボール2個(1万円前後で始められる)
  プレー費:無料〜200円ほど(コースによる)
  ルール:ゴルフに類似。基本は36ホール、各ホールの規定打数(3〜5)でボールをカップ(穴)に入れ、打数を競う。
  プレー:基本は1組4名で行い、順番に自分のボールを打ち、36ホール回る。

 ゲートボールと道具が似ているためによく混同されますが、ゲートボールとは全く違うゲームであり、むしろゴルフに近い競技です。コースを歩いて回るために健康に良く、ゴルフ程スイングが激しくないので、体力のない女性や高齢者でもハンディがありません。加えて自分の打数を数えることで頭の体操にもなります。

 マレットゴルフ同好会では新しいメンバーを募集しています。初めての方には道具をお貸ししますので、気軽に参加してください。老若男女問わずに誰でも楽しめ、野外のコースを歩くことで健康にも良いゲームです。興味のある方は是非、同好会会長のMさん(080-5109-9382)へご連絡ください。
(取材HP委員 大和邦夫、松下晴計)
マレットゴルフ同好会  2019.10.27 修正