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社友会だよりダイジェスト 最新号
令和2年6月号 (2020年5月27日掲載)
まえがき
 まだまだ憂鬱な生活が続いていますね。ステイホーム状態にいつまで耐えられるでしょうか?
 不足しているマスクの一部が劣悪環境で作られている報道がありましたね。アベノマスクも異物混入や変色問題があり再製造のため配給されていません。おかげで手作りマスクが増加傾向です。その中でafterコロナでなく、withコロナ社会に対応できる生活に変えてゆくべき、という報道がありました。遅れている日本のIT技術を進化させ、「3密」を徹底回避する社会実現が必要です。今までとは違う新しい社会の変革シナリオに注目しながら、その実現に期待しましょう。
 最近の幹事会はオンライン会議で行っています。目新しさもありますが、今後も継続するとなると何かあじけない。ですが明るい未来を期待しつつ、頑張ってくれている医療界の方々に感謝していきましょう。自粛生活はまだまだ継続が必要です。決してストレスをため込むことが無きよう、普段できない新しい何かを見つけ、そして今を楽しむことに専念した生活をお過ごしください。
(会計担当幹事 岩井 雄一郎)
「講演会」および「納涼祭」について
 忌まわしい新型コロナ禍によって、本会の全体行事は3月の親睦旅行を初め、東京、松塩の地区懇談会と立て続けに中止に追い込まれました。次の全体事業は、年次計画で8月開催の講演会/納涼祭となります。
 世の中は今、生命の危機回避を第一義とした行動自粛一辺倒の態勢から、疲弊した経済の立て直しをも目指す自粛緩和態勢へ移行しつつあるといえます。しかし、自治体から示される新たな緩和行動基準でも3密回避要請が継続される場合、開催運営上で大きな課題になると思われます。
 この状況を踏まえ、5月度幹事会で講演会/納涼祭の実施可否について検討し、当面開催の準備をしつつ、6月度幹事会で可否を最終判断・決定することにしました。可否決定通知は、社友会だより7月号やホームページにて行ない、実施の場合は、出欠確認のご案内もいたします。
 なかなかすっきりしませんが、事情をご理解の上ご了解のほどよろしくお願いいたします。
なお、現在の計画内容は以下のとおりです。ご参考までに。
  日 時 8月7日(金) 講演会 15:00 〜 16:00
               納涼祭 16:15 〜 17:45
  場 所 セイコーエプソン株式会社 本社 食堂
  演 題 オリンピック秘話 〜そのとき何が起こったのか〜
  講 師 松下賢次 氏(元TBSキャスター/アナウンサー)
(総務担当幹事 森下 繁一)
幹事会・社友会だより編集委員会・HP委員会
5月の幹事会  5月8日(金)13:30 〜 15:30
         新型コロナウイルス対応でHP幹事会掲示板および
         Web会議ツール「Zoom」により審議しました。
 議  題 1)社友会年会費の口座振替ができなかった方の処置最終確認
       2)講演会・納涼祭の実施可否を6月度の幹事会で最終決定することを確認
       3)前期決算報告と行事中止に伴う予算の見直しを別途協議することを確認
       4)6月度の幹事会を6月5日(金)に行うことを確認
5月号の社友会だより編集委員会  4月29日(水)の編集委員会は新型コロナウイルス
                      対応でメールにて審議しました。
 主な内容 1)社友会だより5月号の編集および校正作業実施
        2)社友会だより6月号の編集委員会もメールにて行うことを確認
4月度のHP委員会  4月28日(火)13:30 〜 14:10
            新型コロナウイルス対応でメールおよび「Zoom」により審議しました。
 主な内容 1)前期手当支給のための活動実績の確認
        2)社友会HPのアクセス状況および会員投稿状況確認
        3)生け花同好会取材は新型コロナウイルス対応状況をみて計画することを確認
        4)5月度のHP委員会もメールおよび「Zoom」で行うことを確認
(広報担当幹事 坂口 茂)
あとがき
 社友会だより6月号が皆さんに届くころには新型コロナウイルスの感染が収束し、従来の生活に少しでも回復していることを願って止みません。感染力の速さと強さ、未知のウイルスゆえに効果的な治療方法や治療薬も無く、感染すれば生命の危険に至る確率が高く恐怖を感じます。すっかり変わってしまった生活様式のなか、不要不急の外出と活動を自粛して不自由な生活に耐えてきましたが、早く解放されたいものです。
 規模が違い過ぎるので比較にはならないと思いますが、2002年から03年にかけて大流行したSARSを思い出します。この時もマスクや体温計が不足し大騒ぎになり感染の危機を感じたことを覚えています。でもSARSの流行中に自分はどんな感染対策を取っていたかと言うと、残念ながらあまり記憶がありません。「喉元すぎれば熱さを忘れる」と言いますが、もし当時の経験が生かされていたら、初期の段階で、マスクの着用、手洗いの励行、人混みを避けるなど、私達一人一人にも感染防止策ができただろうと悔やまれます。
 さて社友会の皆さん、新型コロナウイルス感染拡大防止のため社友会の行事や同好会活動は自粛、そのため中止や延期になり寂しい思いの会員も多いかと思います。でも「社友会だより」は休刊しません情報を発信します。編集委員会の開催はできませんがメールを駆使して編集委員一丸となって編集作業に取り組んでいます。配布時期が遅れますが情報提供はしていきますのでご覧ください。
(編集委員 五味 功)
令和2年5月号 (2020年4月30日掲載)
まえがき
 桜満開の晴れがましい季節とは裏腹に、高遠城址さくら祭は中止、学校や企業等の入学入社式は限りなく縮小し恐る恐る開催されている。仕事も勉強も家でやって、とにかく大勢集まらないようにし、大きなイベントも軒並み中止。すべては見えない敵、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止のためだ。海外は我が国よりも遥かに深刻で、世界の大都市で封鎖が相次ぐ。日本は“自粛”で対応してきているが、海外の専門家からは危機管理の甘さを非難する声も多い。日本だけ異質感があり本当に大丈夫だろうか心配になる。幸い情報は世界中から自由に入る。情報を選別し物事の是非を確かめながら自己防衛したい。友人から勧められたCOVID-19解説動画が分かりやすい。ご参考まで。
=> https://www.youtube.com/watch?v=aD_vMFWUf8Y
(総務担当幹事 森下 繁一)
社友会行事が中止となりました
 6月19日(金)に予定されておりました、松塩地区懇談会および広丘事業所見学会は、新型コロナウイルス感染の拡大に伴い中止することとなりました。
 色々な行事が中止となっていますが、感染拡大を少しでも食い止めるよう個人個人が予防対策にますます気をつけていきましょう。
(総務担当幹事 花岡 のり子)
幹事会・社友会だより編集委員会・HP委員会
4月の幹事会 4月6日(月)の幹事会は新型コロナウイルス感染対応でメール審議にしました。
 議  題 1)社友会年会費の口座振替ができなかった方の対応確認
       2)同好会の運営方法改善状況と活動自粛状況の確認
       3)3月度事務局会議の議事録確認
       4)5月度幹事会の開催について検討(松木代表幹事が4月20日までに判断する)
4月号の社友会だより編集委員会 3月25日(水)9:00 〜 10:50 ゆうむ25 503号室
 主な内容 1)社友会だより4月号の編集および校正作業実施
        2)社友会だより5月号の編集委員会の開催方法の確認(状況をみて決める)
3月度のHP委員会 3月25日(水)のHP委員会は新型コロナウイルス感染対応で中止にしました。
(広報担当幹事 坂口 茂)
あとがき
 不要不急?って言えば私など毎日がそんな生活のようだ。後期高齢者ともなれば、好きなことを、好きな時にやる。そのために仲間と会う、食事をする、飲み会もする、たまには旅を楽しむ。こうしたことが、やりがいであったり、生活に潤いや豊かさを感じたりするというものです。そこには気持よくしてくれるサービス、施設や設備、交通機関等々があってこそです。
 新型コロナウイルスによる感染症が2月頃から発生し、その後3月、4月と世界各地へ瞬く間に感染が拡大し、多くの死者が増え、どこでも不要不急の行動、外出自粛が叫ばれるようになりました。その結果はご承知のとおり。人の往来や、芸術文化、スポーツ等のイベントがことごとく中止を余儀なくされ、観光客は減り、物資の輸送、流通が滞り、世界経済も減速状態となりました。いかに不要不急の活動と言っていたものが生活や経済を廻していたことか。短絡的な物言いですがウイルス感染も、不要不急の活動自粛も怖いですね。
 ともかく医療関係者の奮闘に感謝しながら早くこのウイルス感染の終息を願うばかりです。
 そんなわけで、ゆうむ25も全館使用中止の影響を受けまして編集委員会も開けず、メールでの編集委員の意見交換によって今月号の社友会だよりは発行される運びとなりました。
 さらに社友会だより発行に携わる会社の臨時休業に伴い、5月号は5月28日発送見込み、6月号は6月18日の発送見込みとのことだそうです。このような事情で会員皆様のお手元に届くことが大幅に遅れることとなりますが、ご理解とご容赦のほどをお願いいたします。
(編集委員 泉 国広)
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